ベテランのノウハウを引き出したい。
でも、何から手を付けたらよいかわからない。
熟練者の暗黙知を次世代に引き継ぎたい。しかし、そのためには一人ひとりへのヒアリングや、内容の整理・マニュアル化など、多くの人手と工数が必要になります。
実際、厚生労働省の「令和7年度 能力開発基本調査」によると、技能継承に取り組む事業所は83.7%ある一方、ノウハウを文書化している事業所は22.0%にとどまります。
そんな中注目されているのが、すでに社内資料やマニュアルを把握したAIインタビュアーを通じて知識を引き出すアプローチです。
本ウェビナーでは、AIインタビュアーのおすすめ活用方法について、実際のデモを交えてご紹介します。
こんな課題・関心をお持ちの方におすすめ
✅ベテランや特定の担当者に知識が属人化している
✅「暗黙知を形式知化しよう」と決めたものの、何から始めるか迷っている
✅マニュアルや手順書はあるが、更新されず活用されていない
✅社内からの問い合わせを、各自が自己解決できるようにしたい
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セミナー名 |
「話してもらう」だけで社内ノウハウを集約! ── ナレッジ連動型AIインタビューで、ベテランの暗黙知を形式知化する方法 実演ウェビナー |
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日 時 |
開催日:2026年11月12日(木)11:00〜12:00 ※Zoomウェビナーの視聴URLをお送りします |
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参加費 |
無料 |
| 注意事項 | 競合他社など参加をお断りする場合がございます |
ウェビナー内容
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なぜノウハウは溜まらないのか
── 「この人のノウハウを知りたい!」という社員は大抵忙しい
── ベテラン社員自身も「自分が何を知っているか」を言語化するのは難しい
── 解決アプローチ -
ライブデモ:ナレッジを把握したAIがベテランにインタビューをし、マニュアル作成
── 過去のマニュアル・社内文書を把握したAIがインタビューの構成案を生成
── ベテラン社員はURLをスマホで開いて、その場でインタビュー
── インタビュー内容をAIで簡単にマニュアル・FAQ化 -
集めたノウハウの活用例
── 困ったらAIに質問。参照付き回答でベテラン知見をすぐに引き出せる
── 商談中の顧客からの質問にAIが自動でナレッジ提示 -
Rimo ナレッジAIが選ばれる理由
── 独自開発のRAG技術
── 安全・安心のセキュリティ
── 構築・整備の手間なし -
Q&A
登壇者プロフィール
■ Rimo合同会社 プロダクトマーケティング
吉澤 李菜子
コンサルティング会社、スタートアップを経て2023年にRimoへ参画。
カスタマーサクセスとしてRimoユーザーの声に向き合った経験を活かし、現在は新サービス「Rimo ナレッジAI」の事業担当として、顧客の皆様の業務課題を元に、ナレッジAIで社内に散らばる情報を横断活用し、営業・開発・バックオフィスなどの日常業務を支援するご提案をしている。

